風俗で性病や虫歯にならないためには?その対策と性病の種類について

風俗嬢になって毎日がんばって仕事をしていると、虫歯や性病になる危険性は大いに上がります。そこで今回は風俗嬢になった方が性病や虫歯にならないための情報をまとめてみました。

オーラルセックスでも性病にかかる?

キスで虫歯はうつる?

キャバ嬢が虫歯に悩まされるというのはよく聞く話ですが、これは風俗も例外ではありません。お客さんの口が虫歯だらけだったり、とてつもない異臭を感じた場合はお断りすることも頭の中に入れておいたほうがいいでしょう。

またもし虫歯になった場合、治療が終わるまではお仕事はお休みするようにしてください。虫歯からの感染がきっかけで性病やHIVに感染する可能性が高くなります。接客する男性の口がばい菌だらけであればなおさらです。お口のケアは怠らないように注意して下さい。

性病や虫歯にならないためには?

1日に何度もたくさんの男性とプレイをする風俗嬢の方は、次の男性とプレイが始まる前に体を清潔にすることを心がけましょう。プレイ前にはイソジンでのうがいなど、何らかのケアが必ずありますが、それだけに限らずプレイ後のシャワーでアソコをきれいに洗浄したり、マウスウォッシュなどを使って対策してください。また申し訳ないかもしれませんが、プレイ後に大きな問題を起こさないためにも、口が不清潔だとおもった男性には遠慮なくキスをお断りするようにしたほうがいいでしょう。

風俗店の中には定期的に性病の検査を義務付けている場所もありますが、すべてではありません。ですので自分から積極的に性病や虫歯の検査を受けるようにしてください。また感染した場合は素直にお仕事はお休みしたほうがいいでしょう。

性病や虫歯で働けなくなったら風俗嬢は辛い?

虫歯は風俗嬢の職業病のようなものですが、治療費がお店からでることはありません。すべて自分のお給料で治さなければいけません。加えて治療中はお仕事をすることができないのでお金を稼ぐことが出来なくなります。自分の体を治すために風俗で働き、風俗で病気をもらうという悪循環に襲われないためにも、定期的な自主的な検査は必須と言っていいでしょう。

また、性病は初期の段階では感染したことに自覚しにくいものがほとんどです。ですので自分は大丈夫だと思っていても実はかかっていたというケースは少なくありません。風俗はお店によって稼げる金額が大きく異なってしまいます。加えてあまり人気がない場合は1日に稼げる額はあまり大きくならないでしょう。風俗でもらった病気を治療するために風俗で働く、治療費を払う余裕がないから風俗から離れることが出来なくなる。このような可能性がある場合は、性病の対策がきちんとできていて給料がいいお店に乗り換えるか、やめることも検討したほうがいいかもしれません。

風俗で起こりうる性病の種類について

・カンジダ症

カンジダ症は性行為で感染することもありますが、性行為をしなくてもストレスや免疫力の低下でも起こる病気です。原因はカンジダ菌が繁殖することで起こるものですが、性行為よりも自己感染する可能性の方が高いちょっと変わった性病です。ストレスが溜まるお仕事ですので、時には体だけでなく心のケアもしっかり行いましょう。症状は白い織物やかゆみ、ニオイ、排尿時の痛みなどがあります。

・クラミジア

クラミジアは咽頭炎やエイズなど様々な病気を引き起こす原因となる性病です。感染しても女性はとくに症状が出にくく、知らない間に感染したということは少なくありません。クラミジアにかかっている女性はエイズになる可能性が高くなってしまいますので、風俗嬢の方は特に注意しなければならない性病です。

男性も自覚症状が現れにくいことからうつされる可能性がありますので、シャワーでペニスをきっちり洗うことは忘れないようにして下さい。

性病かな?と思ってもすぐに病院に行けない人は検査キットを使おう

性病は病院で検査するのが一番ですが、検査キットを持っていれば自宅でも調べることが出来ます。高いものは1万円を超えるものがありますが、中には5000円ほどで買えるものもあります。値段は高いですが性病にかかっていると大変なことになってしまいますので、いくつかストックを買っておいたほうがいいでしょう。

初めて風俗にチャレンジされる方は定期的にお店側が性病の検査を実施している場所を探すようにしてください。

まとめ:虫歯や性病に注意しながらガッツリ稼いでいこう

いかがでしたか?風俗は莫大なお金を稼げるお仕事ではありますが、その反面危険もたくさん潜んでいます。自分の健康に気を使いながら無理をせずに働けるようにケアを怠らないようにしてください。

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