私が人生で一番稼げた仕事

暇な時間と雑務が多い不動産の事務職 月収20万(28歳女性)

私が人生で一番金儲けできた仕事は20代のころしていた不動産会社の事務職です。
月収は20万ほどでしたが暇で雑務が多かったのがこの仕事の特徴です。

事務職は機転が大事

不動産会社の事務職をしていましたが、戸建て販売センターでの勤務だったので、通常の事務職とは異なり、雑務的なものもたくさんありました。

主な仕事はお客さんへのお茶出し、パソコンでの顧客管理、契約の時には契約書のコピーや契約に必要なファイル作り、建売ハウスの掃除や土地の草抜きも定期的に行っていました。事務所内でいる日用品についてのホームセンターへの買い出しは月に2~3回、あと毎日事務所内の掃除も行っていました。
通常の事務仕事もありましたが、イベントが年に何回かあったので、その時はお弁当の注文や、出前してくれないところは、お弁当を引き取りに行ったりもしていました。
机に向かっての仕事ばかりではなく、体力的なもの(外での作業)もかなりありました。

また、営業の方が見えないときは、パンフレット等使用して営業的な事も行いました。事前に営業の方に簡単な接客方法だけは指導を受けていたので、どうしてもの時だけは、営業の仕事もこなしていました。

暇をもて余せます

メリットは、売る土地の区画数が決まっていたのですが、それがほぼ売れてくると仕事的には時間に余裕ができてきて、最後20区画ぐらいの土地数になってくると、イベント以外でお客さんが来ることはほとんどなかったので、暇でした。仕事はほとんどなくても、給料はきちんと入ってきていたので良かったです。
あと、事務仕事でしたが、体力的な仕事(外での草抜きやモデルハウスでの掃除など)も結構任されていたので、気分転換にもなりましたし、体がなまることがなくて良かったです。

雑務が多いので向き不向きがある仕事

デメリットは、派遣という立場だからだったかもしれませんが、とにかく雑務的雑務はほとんどこなしていました。要は何でも屋みたいな扱いでした。私自身はそれほど嫌ではありませんでしたが、一般的な事務職とは少し違うなというのは感じていました。
それから、電話番をしていたこともあって、お客さんからのクレームには困りました。何度かありましたが、そんな時に限って担当の営業の方がいないと打つ手立てがなく、対応がとても大変でした。