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せどりで賢くお金儲けをする方法!メリット・デメリットを調査してみた

せどりとは、売り手側自身でこれは価値が上がって売れそうだと思う商品を店舗であらかじめ仕入れて、それを転売して利益を出していくことを言います。インターネット上での販売となります。

主には、インターネット上での販売となります。それゆえ、売れる時にはすぐに売れて利益を即出すことも可能なビジネスと言えます。

今回はそんな「せどり」におすすめのサイトから方法やメリット・デメリットを紹介します!

せどりにおすすめのサイト

メルカリ

メルカリ

最近では主流の携帯電話であるスマートフォンを使って、簡単かつ手軽にアプリをダウンロードできます。ダウンロードをしたアプリ内で利用者登録をして、出品したい物の写真や説明文、価格などの条件を入力します。後は、自身が出品した商品が売れるのを待つだけというシステムです。出品した商品の価格交渉も、自身で行います。言い値で即購入してもらえる場合もあれば、「いくらで売って下さい」というコメントが届く場合もあります。

ここで注意をしておかなければならないことは、自身が出品した商品が売れると同時に、サイト運営者のメルカリ側に、売れた商品の額の10%を手数料として納めなければならないということです。さらに言えば、売れた商品の発送も出品者側である自身で行わなければなりません。送料も出品者側の負担にするのか、購入者側の負担にするのかをあらかじめ決めておいて、商品を出品しなければなりませんが、私の経験上のことを言えば、出品者側負担にするのが良いと思われます。なぜなら、お互いに住所や氏名などの個人情報を相手と交換しなくても良いからなのです。ゆうゆうメルカリ便というものがあり、郵便局へ行き、発送の際にバーコードを読み込んで発送するという簡単なシステムで発送できるサービスがあります。しかし、こちらの場合は通常で商品を発送する際と比べて、少し送料が割高となってしまうため、少しでも安く商品を購入したい買い手側にとっては選択し辛い発送方法と言えます。商品を早く売って、また新しい商品を出品し、回転率を上げるためには、売り手側が送料を負担すべきと言えます。

ヤフオク

ヤフオク

ヤフーオークションと言って、インターネット上で取り引きのやり取りをします。商品の出品者はあらかじめ利用者登録をした上で商品を出品します。商品を買いたい購入者側が、購入希望金額を入札していき、最終的に一番高い購入金額を入れた人がその商品を購入できるというシステムなのです。商品が売れた際に、サイト運営者側に支払う手数料につきましては、ヤフープレミアム会員になっていると、売れた商品の8.64%で、非会員の場合は10%掛かってきます。なお、ヤフープレミアム会員になるためには、月額498円掛かります。

amazon

amazon

商品を出品する側が、あらかじめ利用者登録をしておき、業界最大規模とも言えるアマゾンの知名度を活かして、インターネット上で商品の出品と発送などのやり取り全般を行います。出品をした商品の保管と売れた際の発送を行ってくれるサービスがあり、かなりの手間が省けるのが最大の魅力と言えます。商品が売れた際に、サイト運営者側に支払う手数料につきましては、売れた商品1点につき100円が掛かってきます。売れた商品が月に50点以上あると、大口出品サービスの月間登録料4900円を支払って、月にいくら出品しても4900円しか掛からないシステムにすることもできます。

せどりの方法

自身で価値のあると思われる商品を仕入れて、上述した「メルカリ」、や「ヤフオク」、「アマゾン」などのアプリやサイト内で商品を出品して販売をします。その際ほとんどの場合、商品の仕入れから、販売価格や商品の説明文、商品の発送までを全て自身で行います。この商品は高く売れるという目利きを活かして行うネットビジネスと言えます。

せどりに必要なものは、パッケット料を最大限に使えるように設定したスマートフォン、クレジットカード、商品の発送の際に必要となる封筒などの梱包資材、さらに仕入れに際してのガソリン代などです。

せどりのメリット

購入者側とのやり取りは、全てインターネット上で行うため、店舗で売るのとは違って多くの人に商品を宣伝・広告をすることができます。それゆえ、どうしてもその商品が欲しい人には予想を上回る価格で売れることもあるでしょう。さらに、出品をした商品が売れた際の入金が速いことも挙げられます。

せどりのデメリット

自身で売りたい商品の相場を調べ、価値の高い商品を用意しなければならない手間の掛かる作業を要します。さらに言えば、自身が仕入れた商品が仕入れ値に販売手数料や送料を含めた額よりも上回る必要があります。つまり、利益の出る商品だけを仕入れて、販売しなければいけないのです。

このように、せどりにもやはりメリットとデメリットが存在します。必要軽費はそれ程掛かりませんが、仕入れの際には利益が出るような商品を購入する必要があります。